2009年9月3日木曜日

株主優待券で夏休みの思い出に2泊三日の旅行が悪夢に

リベレステ株式会社が発行した裏磐梯猫魔ホテルの株主優待券で8月26日~28日の二泊三日の旅行での出来事です。
リベレステ㈱の事業報告書によると19年度は18年度よりも売上げが54%減少、20年度は165%に売上げが上昇して純利益も急回復した。
株主に対してさすがリベレステだ、昨年までは夕食と朝食代金を支払えば泊れた株主優待券を無料宿泊にしてくれたんだと思っていた。その根拠は下の朱書き部分である
ホテルで清算して驚いてしまった一泊8,500円の請求されてしまった。
フロントで株主優待券をよく読んでみろと激怒してしまった。
ホテル側は次の料金と書いてありますので、次の料金とは大人8,500円となっていますと二行下の大人8,500円だと主張して平行線をたどった。
それは3名以上でご利用する場合のことを書いてあるのではないかと主張したが支払いを求められた。

もう一つ納得がゆかないことがある。
夏季期間中はキャンペーンと称して8,500円で一泊二食付きで泊まれるのだ。(消費税、サービス料、入湯税込)も含まれている。
8,500円で泊まれるとなると何の価値もない株主優待券で集客を企てるなんて知恵がすごい。利用される株主が馬鹿に見えるのだろう。これによってホテルの売上が上がったとすれば作戦成功だったことになる。

もしこの文面が
本件一枚で2名様まで次の料金(一泊二食付き)で利用頂けます。(消費税、サービス料、入湯税込)大人 8,500円 ・子供5,000円(夕食:和食・洋食・バイキング、朝食:バイキング又は日によっては和定食
3名以上でご利用になる場合の料金につきましては予約の際にホテルにご確認ください
と書かれていれば俺みたいな馬鹿な人間でも無料宿泊券ではないことが分かる。

大阪府知事ではないが、この株主優待券はぼったくりバーの手法となんら変わらない悪質な株主優待券だと思うのだが、皆様のご意見をお寄せ下さい。

参考までに9月の発行された株主優待券の表示は次のとおりに変更されていました
本件一枚で2名様まで次の料金(一泊二食付き)で利用頂けます。(消費税、サービス料、入湯税込)大人 8,500円 ・子供5,000円(夕食:和食・洋食・バイキング、朝食:バイキング又は日によっては和定食
3名以上でご利用になる場合の料金につきましては予約の際にホテルにご確認ください


リベレステの株主優待券の内容
裏磐梯猫魔ホテル宿泊優待券の内容について
本件一枚で2名様まで次の料金(一泊二食付き)で利用頂けます。(消費税、サービス料、入湯税込)
3名以上でご利用になる場合の料金につきましては予約の際にホテルにご確認ください
大人 8,500円 ・子供5,000円(夕食:和食・洋食・バイキング、朝食:バイキング又は日によっては和定食
<ご利用上のご注意>
優待券のご利用は株主様本人に限らせていただきます
御予約の際にはあらかじめ本券をご利用の旨をお申出でください(満室の場合はお断りする事がありますのであらかじめご了承ください。
以下に定める特定日は、優待券をご利用なれませんのでご了承ください
1.年末年始(12月30日~1月3日)2.ゴールデンウイーク(4月29日~5月5日)3.夏季期間8月8日~8月15日)4.休館日(11月26日~11月30日)
旅行代理店を通しての予約はできません
キャンセル料 
次のとおりキャンセル料を徴収させていただきますのでご了承ください
 7日前 20% 前日 50% 当日 80%

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